二重切開法は東京・神奈川・埼玉・千葉の美容外科相談室へどうぞ

二重切開法 - 二重切開法は余分な皮膚を取ったり脂肪を取ったりすることができるために、高い要求に応えることのできるワンランク上の二重整形です。

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切開法二重

二重切開法は、二重のラインを設定し、そのラインに沿って切開を加え、眼窩内脂肪や弛んだ上まぶたの皮膚を取り除き、ラインを形成する手術です。ラインが消える事がない、脂肪を除去できる、上まぶたのタルミを切除できるなどの利点があります。幅広二重や平行型二重を希望する方に最適です。
東京、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏では二重といえば埋没法が全盛で、切開法は腫れるのではないか、傷が残るのではないか、ということで敬遠する方がいらっしゃいます。医師の側でも切開法を習得した医師が少ないために、経験のない美容外科医は二重切開法を敬遠する傾向があります。しかし熟練した名医に執刀してもらえば、さほど腫れずにクッキリ、パッチリで理想の目になることができます。高い理想を掲げている方には喜ばれています。もう少しパッチリした目になりたい、スッキリと上品な目になりたいなど、埋没法を行ったが思い通りにならない場合には、切開法を考えてみてください。

切開法二重

術前

術後51日目

18歳、女性。二重切開法
腫れぼったい一重で、アイプチを付けていましたがラインが安定しないため、二重手術を御相談いただいた症例です。上まぶたは厚みがあり重い状態でした。比較的太い二重を希望されたために、二重切開法をアドバイスいたしました。脂肪や弛んだ皮膚を切除して、スッキリした目を作製しました。術後の腫れもすぐに改善し、希望のラインになったと喜んでいただきました。
現在、二重の手術と言えば埋没法が主流で、全ての希望を埋没法で叶えたいという風潮があります。しかし中には自分の目の状態をよく理解し、自分の高い希望を叶えるために最初から切開法を望まれる方もおられます。切開法は、脂肪除去や、上眼瞼の皮膚を切除により、その人が希望するように細工を加えることができるので、ワンランク上の結果を得ることができます。ワンランク上の希望をお持ちの方は二重切開法を考えてみてください。

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他院二重切開法修正

術前

術後19日目

40歳女性。二重切開法の修正手術
1年前大手美容外科で二重切開法を行った症例です。そのクリニックで「たるみがあるので切開法が良いでしょう」と言われ切開法で二重を作成してもらいましたが、目が開きづらくなり、きれいになったとは思えないということで修正を希望されました。ライン幅を細く再設定して、開きづらかった目をパッチリさせて自然な感じの二重にしました。「2度目の手術なので心配しましたが、とてもきれいになり満足です。」と、喜んでいただきました。
最近この症例のように、二重切開法の手術をして、二重のラインはついたけれど、きれいではないという相談が増えています。二重になればそれでいいというなら別ですが、きれいになりたいということであれば医師選びには注意が必要です。このケースは、太いライン幅に設定したために、眼瞼下垂の症状が出てしまいました。二重の幅を広く設定しすぎると、「医原性眼瞼下垂」と言ってかえって目があきにくくなることがあります。修正は、非常に難しい手術になる場合があります。ご注意ください。

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切開法二重

術前

術後56日目

55歳女性。二重切開法
上まぶたが下垂してきて老けて見られると悩んでいたケースです。上まぶたの皮膚が下垂し視野にかかるために、目が小さく見えるために、二重切開法をアドバイスしました。二重切開法で、上まぶたのタルミや脂肪を取り、目をパッチリさせました。腫れもなく経過順調で、年齢と比較して若返り満足していただきました。
上まぶたが弛んでくると、視野を遮り、まつ毛が下を向いて、突然老け込んだ印象になるため、皆さんショックを受けられるようです。二重切開法で弛んだ皮膚を除去し、パッチリ目を作ることにより、若返り印象が良くなります。二重切開法はワンランク上の美容効果が期待できます。

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他院修正目ヂカラアップ手術

術前

術後30日目

23歳、女性。二重切開法
4年前と3年前に他院で埋没法を2回行ったケースです。前回の手術により、希望のパッチリ目にならず修正を希望して御相談いただきました。前回手術の二重のラインは既に緩んでいて眠そうな目になっている状態でした。二重切開法によりラインをくっきりつけて目力アップしました。手術後はパッチリ目になり、表情も明るくなりました。
目の状態により、簡単にパッチリ目になる場合は問題ないのですが、難しい症例もあります。その場合何度も修正手術を繰り返し「希望通りにならない」といって、いろいろなクリニックを渡り歩くケースもあるようです。同じ手術を何度行っても結果は同じですので、ワンランク上の方法を行う必要があります。不幸な結果にならないためには最初から経験豊富な美容外科医の意見を聞いて、自分の目に合った手術してもらうことが重要です。

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切開法 目元の修正

術前

術後

42歳 女性。二重切開法、ラインの修正
年齢と共に上まぶたが伸びてラインが何本も出るようになってしまった症例です。目が開きづらく、老けて見られるので、目元を修正してほしいと御相談いただきました。切開法で上まぶたのシワ、たるみ取りを取り、目力アップの二重を作成しました。下を向いていたまつ毛も上を向くようになったので、化粧しやすくなり喜んでいただきました。
上まぶたにラインが何本も出てきて、まとまりがつかないかたには。切開法二重がお勧めです。上まぶたのシワ、たるみ取りを行い、目が良く開くようにします。切るのがどうしても嫌という方には、切らないたるみ取り、目力アップ手術もご案内可能です。患者様の希望や、休みなどの事情を聴いて手術方法を選択することが可能です。気軽に相談してみてください。

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目元の修正

術前

術直後

42歳 男性。上まぶたライン修正
上まぶたが弛んできて、ラインが何本も出てきてまとまらないのでご相談いただいた症例です。上まぶたが弛んだために、何本もラインが出てきて、目が開き辛くなっている状態でした。ラインをまとめて、目を開き易く調整し、若々しい印象に改善しました。目の大きさもパッチリ大きくなり、喜んでいただけたようです。
目元の皮膚が弛んでくると、上まぶたにラインが何本も出てきてまとまりがつかないようになります。二重整形によりラインを一つにまとめることにより若々しい印象に変わります。

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切開法二重

術前

術後7日目

48歳、女性。二重切開法、上まぶたたるみ取り
上まぶたのたるみのため治療を希望された症例です。視界が遮られて見にくいのと、年取って見えるので二重切開法で目元を若返らせてほしいとお望みでした。上まぶたの皮膚は弛んで視界に下垂し、元々のラインは奥に入ってしまっていました。希望の設定ラインで弛んだ皮膚を切除しパッチリ目を作りました。「パッチリ目になり、若返ったので良かったです。」と、喜んでいただきました。
上まぶたのたるみがある方には、切開法二重がお勧めしています。たるんだ上まぶたを切除し、パッチリ目にすることができます。切開法は、皆さん抵抗があるようです。症例写真を見てもらい完成度の高さを理解してもらうと、切開法を希望される方が多くいらっしゃいます。一般に考えられているほどダウンタイムも長くないので本当に喜んでいただけます。ただし経験の無い美容外科では切開法は失敗するケースもあるようです。二重切開法の再手術は非常に難易度が高くなります。執刀医にすべてお任せするということではなく、自分でもある勉強して、担当医の経験と技術を見極めたうえで手術をお願いするのが良いでしょう。

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Q&A

二重切開法を希望していますが、埋没法を勧められました

東京都品川区在住、20歳代、女性

二重整形を希望しています。戻りにくい方法ということで、切開法で二重にしたいと思っています。何軒かのクリニックでカウンセリングを受けたのですが、腫れるし、傷が残るということで埋没法を勧められることが多いようで、切開法は否定的でした。埋没法が切開法より優れた方法なのですか。切開法の手術はあまり行われていないのでしょうか。

切開法は脂肪を取ったり、皮膚を切除したりすることが可能なために、本人の希望に沿った結果が得られるワンランク上の二重整形術です。しかし埋没法と比較すると技術的に難しいために、クリニックのホームページ等で紹介しているにもかかわらず切開法を行っていないクリニックもあるようです。切開法が苦手な先生に手術をお願いしても手術をしてもらえないと思います。切開法が苦手なクリニックは意外に多くカウンセリングでもあまり好意的な話は聞けないことがあります。しかし切開法が得意な先生に、手術を執刀してもらえば高い効果が期待できます。切開法をご希望の場合は術前術後の症例写真等を見て、執刀医の技術力を確認の上手術をお願いすることが大切です。

二重切開法は一度手術したら修正はできないのですか

神奈川県横浜市在住、30歳代、女性

数年前から埋没法を3回繰り返しましたが、ラインが付かないので切開法を考えています。切開法は傷が目立つとか、一度手術したら治せないとかインターネットに載っていました。心配なのですが本当のところはどうなのでしょうか。

インターネットには色々な情報が載っているので、どれを信じたらよいのか分からなくなります。二重切開法は、埋没法に比較すると、技術的に難しく否定的な記述がみられることがあります。切開法に手慣れた先生に行ってもらえば、傷はほとんど目立ちませんし、大きな腫れもありません。ラインの微調整をすることも可能です。切開法という手術が良くないということはありません。執刀してもらう先生の選択は重要です。二重切開法に精通した先生にお話を伺うのが良いでしょう。